【謎解き縄文サイクリング@諏訪湖周編】


親子で諏訪湖周のサイクリングを楽しみながら、縄文謎解きBOOKの博物館等を巡りました。 子供たちのドキドキワクワクの目の輝きと、それを温かく見守る親御さんの幸福感が伝わりました。

①岡谷市考古博物館では、謎解きの楽しさに触れつつ、この地域が暮らしの豊かさを表す縄文土器等が発見していたことを知りました。 ②海進の象徴の富士山の見える水辺公園でランチ。 ③下諏訪町の矢の根やでは、特別に水運儀象台のガイド説明や仲間で見せてもらい、黒曜石の発掘体験もしました。 そして名物館長の宮坂清さんからの“すわもの”の説明を頂きました。 ④ゴールは諏訪市間欠泉センターです。 フィナーレらしく、日光が注ぎ、諏訪湖畔が黄金色に輝いていました。 道中でもらったキーホルダーや黒曜石、お腹が空いたらすぐに食べれるように梅林堂のお菓子、それらを入れるオリジナルサコッシュが戦利品。

きっと、縄文人もこんな豊かな場所だったから住み着いてくれて、我々の先祖となってくれたんだと思います。 縄文の歴史から、神仏習合の時代を経て、ものづくりの都として現代に紡がれている諏訪地域。 その“道(ストーリー)”を自転車でめぐる旅。 「自転車はきっと地域をおもしろくする」 お宝だらけの諏訪地域。 来年度は八ヶ岳方面から山梨まで道を繋げていけたら面白いな〜などど、湖畔から見えた八ヶ岳と富士山をみて思いました。